知育玩具.jp知育玩具.jp

知育玩具.jpブログ一覧 > 育児・子育て > メンタルリープとは何か?月齢別の特徴やメリットなどを紹介!ぐずったときに役立つおもちゃ10選
2022.07.26

メンタルリープとは何か?月齢別の特徴やメリットなどを紹介!ぐずったときに役立つおもちゃ10選

「メンタルリープってなに?」
「いつ来るんだろう」
「何に気をつければ良いの」

こんな疑問をお持ちではありませんか?

このページでは、メンタルリープが発生する時期・特徴・メリットと注意点について解説していきます。

メンタルリープを知ることは、原因が分からない赤ちゃんのぐずりに関して理解でき、赤ちゃんにとっても親にとっても多くのメリットをもたらします。

メンタルリープとは

メンタルリープ 赤ちゃん

メンタルリープとは、オランダのプローイュ博士が発見した、”赤ちゃんのぐずり期”のことです。

数十年に及ぶ博士の研究によると、出産予定日から20ヶ月の間に、赤ちゃんは10回のぐずり期を迎えながら脳が成長すると言われています。

多くの赤ちゃんに見られる、メンタルリープやぐずり時期の様子とその特徴については、博士の著書「The Wonder Weeks」で詳しく紹介されています。

 

メンタルリープがいつ来るのか、どのような特徴があるのかをあらかじめ知ることで、赤ちゃんが泣き出しても落ち着いて対処できるようになります。

泣いている理由が理解できず原因不明だと感じたり、振り回されたり不安に思うことも少なくなるのではないでしょうか。

また、赤ちゃんの成長過程で必要なぐずり期を、前向きに受け止めることで、赤ちゃんの脳の成長をしっかりとサポートできるでしょう。

 

メンタルリープは、赤ちゃんの成長過程で必要なプロセスです。

大人は動揺せずにしっかりと対応してあげる必要があります。

 

メンタルリープが起こる時期と特徴

メンタルリープの時期

メンタルリープが起こる時期は「出産予定日」から数えます。

実際に産まれてきた日とは関係ないので、注意しましょう。

メンタルリープは全部で10回あると言われており、それぞれの特徴があります。

メンタルリープが起こる時期と特徴について、詳しく見ていきます。

 

1回目(生後5週目頃)

1回目は、生後5週目頃です。

産まれて1ヶ月を過ぎた頃、初めてのメンタルリープが起こるとされており、”五感のリープ”とも呼ばれています。

この時期には赤ちゃんの五感の識別がはじまると言われています。

生まれてから1ヶ月近くは、家の中でずっと過ごし、生後1ヶ月頃を迎えると、赤ちゃんは初めて外出し、空気をいっぱいに感じます。

赤ちゃんは、家では感じられない匂いや音など、外界を通じて無数の刺激を感じるようになります。

 

五感の発達により、今まで経験した印象・刺激・感覚を理解し始めるようになり、警戒心も高まっていきます。

赤ちゃんはこの頃、五感の急激な発達から大きな戸惑いを抱き、ぐずりを発揮していきます。

 

2回目(生後8週目頃)

2回目は、生後8週目頃です。

この時期は”パターンのリープ”とも呼ばれ、物事に規則性があることを理解していきます。

産まれてから今までに何度も感じていること、何度も見たことがある景色や物体の形、模様などを意識して、覚えるようになります。

 

また、この頃の赤ちゃんは手や足があることを次第に認識するようになり、自分の意志で手足を動かせるようになり、徐々に自己表現ができるようになります。

しかしながら赤ちゃんは、1回目の五感のリープと同じように、目の前のパターンを知ることで最初は戸惑いを抱き、ぐずりが出てくるとされています。

パターンを知ったものの、すぐに順応できずに出てくるぐずりは、赤ちゃんの大事な成長の証です。

 

3回目(生後12週目頃)

3回目は生後12週目頃です。

この頃は赤ちゃんの体つきもしっかりとしてきて、五感が一層発達する頃です。

“推移のリープ”とも呼ばれているこの時期は、これまで模様や色など、一つ一つを点で理解していたことを、次第に線として認識するようになります。

 

例えば、大人の声の抑揚や変化、料理をする様子、洗濯物を畳む様子など、動作に興味・理解を示すようになります。

物事を理解し始めると、遊ぶことにも興味を持ち、コミュニケーションを楽しめるようにもなります。

しかし、物事のつらなりを理解し、刺激が点から線へと変わったことや、さまざまな事柄に関して興味が湧いてきたことに対して赤ちゃんは戸惑いを抱き、ぐずりを発揮します。

 

4回目(生後19週目頃)

4回目は生後19週目頃に起こります。

“出来事のリープ”とも呼ばれるこの時期は、物事に複雑な変化があることを赤ちゃん自身が五感でしっかりと捉えられるようになります。

赤ちゃんの理解力が飛躍的に成長し、大人が持つ意識へと大きく近づきます。

短時間で起こる連続した動作、例えばリズム遊びやボールの動きなどへの反応も徐々に見られるでしょう。

また、赤ちゃんが物を口に運ぶまでの、一挙手一投足の感覚をも敏感に感じとれるようになります。

 

単純な物事の推移だけでなく、複雑な推移にも目を向けられるようになることで、一連の現象を一つの出来事として捉えます。

その結果、見たことを自分でも少しずつ再現できるようになりますが、赤ちゃんは、自分自身の理解力の発達や、複雑な推移を前に戸惑い、困惑してぐずり出します。

 

5回目(生後26週目頃)

5回目は生後26週目頃に起こります。

早いとズリバイでの後追いが少しずつはじまるようになり、目を離せなくなるころです。

この時期の赤ちゃんは飛躍的に成長します。

人やモノの位置、自分との距離感を理解し始めるこの時期は、”関係のリープ”と呼ばれます。

赤ちゃんなりにさまざまなことに挑戦し始め、これまでできなかったことが急にできるようになるなど、目に見える変化があります。

 

このころには、物体同士に距離があること、空間があることを認識しはじめ、そのことに驚きを覚えます。

高いところに登ろうとしたり、見たものを掴もうとしたりするなど特徴的な動作がありますが、自分がしたいことと実際にできることの間に横たわるギャップを感じ、ぐずりだします。

 

6回目(生後37週目頃)

6回目は生後37週目頃に見られます。

“分類のリープ”とも呼ばれ、赤ちゃんは見たものを分類するようになります。

目の前に見えている物体を、それがどのカテゴリーに属するのかを自分で調べるようになります。

 

例えば、砂場で土を掴んで持ち上げてパラパラと散らかすことがありますが、これは赤ちゃん自身が、どういったものなのかと何度も持ち上げることで確かめようとしているのです。

また、人が何を言っているのか徐々に理解できるようになり、自分自身の感情や物体・動物・周りの人がどのようなカテゴリーに属するのかも理解し始めていきます。

この頃には他人の感情が少しずつわかるようになるものの、急には順応できません。

赤ちゃんはぐずり、大人に寄り添うことで安心感を求めます。

 

 

7回目(生後46週目頃)

7回目は生後46週目頃に起こります。

“順序のリープ”と呼ばれるこの時期、物事には順序があることを知り、物体同士の関係性を自分で感じとって、1人で組み立てられるようになります。

 

例えば、自分でごはんを口元まで持っていったり、積み木を積み上げたりなどの動作が見られます。

物事には順序があり、ゴールを目指すためにはその順序を踏む必要があるのだと理解し始めていきます。

目指す姿となるためには、どのように物をくっつければ良いか、積み重ねれば良いかなど、赤ちゃんの脳で手順を組み立てるようになるのです。

6回目の分類のリープでは、物がどういうものか感触を確かめるために、放り投げる・破壊するなどしていましたが、順序のリープでは自分で組み立てた流れに沿って行動するようになり、これまでの感覚と違うためぐずりが出てきます。

 

8回目(生後55週目頃)

8回目は生後55週目頃に見られます。

1歳を迎える頃は、乳児から幼児に変わる時期でもあり、”工程のリープ”と呼ばれます。

赤ちゃんの行動範囲が広くなり、物事の順番や工程を理解するだけでなく、自分の興味を持った物はなんでも取りにいくなどの積極的な動作が見られるでしょう。

 

また、大人のお手伝いをしたいという意思が芽生えるものの、やりたい気持ちとまだ上手にできない現実とのギャップを感じてしまいます。

工程のリープでは、周りを注目させるような、ヒステリーにも見えるぐずりを発揮することがあります。

 

9回目(生後64週目頃)

9回目は生後64週目頃に見られます。

“原則のリープ”と呼ばれ、人や物の動作にそれぞれつながりがあることや、物事にはルールがあることを理解するようになります。

これまで赤ちゃん自身が学んできた工程を自分で変えられるようにもなり、結果もどのように変わるのか、変化を自分で楽しめる時期だといえます。

 

このころには奇妙な行動をとったり、友達をいきなり叩くなどの行動も見られるかもしれません。

繋がりやルールを意識して、赤ちゃん自身の言葉も少しずつしっかりと上達するようになるものの、急には順応できないために、泣く・ぐずるなどを介していきます。

 

10回目(生後75週目頃)

10回目は生後75週目頃に見られます。

“体系のリープ”と呼ばれ、大人と同じように物事を見て、捉えることができ、環境への適用もできるようになります。

例えば物事の順序やルールがあること、いいこと、悪いことを区別できるようになります。

家では元気いっぱいですが、通うようになった保育園では遠慮してなかなか自我を出せないなどは、環境に適応している証でしょう。

体系のリープでは、赤ちゃん自身、変化にまだ慣れないことでぐずりを出しながらも、理解力・判断力・環境適応力をしっかりと身につけていきます。

メンタルリープのメリット

メンタルリープは受け取る大人に多くのメリットをもたらします。
ここでは4つのメリットについて紹介します。

 

泣いてる原因がメンタルリープだとわかる

メンタルリープ 子ども

メリットの1つ目は、泣いてる原因がメンタルリープだとわかることです。

メンタルリープは、特徴的なぐずり方をすることが多くあります。

 

大人にとっては、赤ちゃんが今までに一度も見たことがないような泣き方をするため、どうにかして早く泣き止ませないと、と思ってしまう方もいるかもしれません。

そんな時、対応する大人がメンタルリープの知識をもっていれば、特徴的な泣き方にも落ち着いて対処できるようになり、泣き止まなくてもストレスを感じることが少なくなります。

メンタルリープの時期に赤ちゃんが突然ぐずりを起こしても、今、メンタルリープを起こしているとわかることで、大人の余計な悩みが軽減されるでしょう。

 

成長のサインだとわかる

メンタルリープ 成長する赤ちゃん

メリットの2つ目は、成長のサインだとわかることです。

メンタルリープは、出産予定日から20ヵ月の間に10回程表出します。

赤ちゃんの脳で毎回、異なった成長が起きており、メンタルリープの時期になると、「今まさに五感が成長しているんだ」「このぐずり期が終わったら、コミュニケーションが増えるかな」「物を組み立てる、積むなどのもっと成長した遊びができるようになるのかな」という風に、メンタルリープをきっかけに赤ちゃんの成長を楽しみに感じられることも増えるでしょう。

 

心構えができる

メンタルリープが終わった赤ちゃん

メリットの3つ目は心構えができることです。

メンタルリープは、赤ちゃんの産まれる予定日から計算します。いつ起こるのか、次のリープが起こる時期も予測が可能です。

そのため、ぐずりだしても落ち着いて対応できますし、あらかじめ対応の仕方も準備しておくことが可能です。

 

子育てへの自信がつく

赤ちゃんに微笑む母

メリットの4つ目は、子育てへの自信がつくことです。

赤ちゃんが原因不明でぐずったり泣いていたりすると、「自分の子育ての仕方が悪いのでは?」と思ってしまいがちです。

そんな時に泣いている原因がメンタルリープだとわかれば、泣いていても、これはメンタルリープだ、そういうものなのだと気付くことができます。

「自分の子育ては間違っていない!」「自信を持っていいんだ!」と前向きな気持ちになれるでしょう。

 

メンタルリープの注意点

ここまで、メンタルリープの概要と時期毎の特徴、メリットについて説明しました。
ここでは、メンタルリープ期に知るべき注意点について説明していきます。

 

なんとかしようとは思わない

メンタルリープ 赤ちゃん

注意点の1つ目は、なんとかしようとは思わないことです。

無理に泣き止ませようとするのではなく、赤ちゃんの様子を見ることが大切です。

赤ちゃんが泣くと、どうにかして泣き止ませようと大人は思ってしまいがちですが、メンタルリープであることを知れば、冷静な気持ちで受け取ることができます。

 

赤ちゃんに身の危険が迫っていないこと、風邪や病気の症状が見られないことなどを確認し、問題なければ冷静に成長を見守りましょう。

ぐずっている赤ちゃんに一対一で向き合うのは非常に大変ですので、1人で抱え込まずに、サポートを依頼することをおすすめします。

 

多めのスキンシップをとる

息子を慰める母

注意点の2つ目は、多めのスキンシップをとることです。

メンタルリープは、迎える数週間前から、いつもとは違うぐずりを見せることがあります。

赤ちゃんが自分の成長に違和感を抱いているその気持ちが、ぐずりとして現れます。

赤ちゃんが不安な時に大人がたくさん抱っこしたり、声をかけたり、微笑んであげたりすると、赤ちゃんはとてもリラックスできるでしょう。

メンタルリープの大切な時期だからこそ、多めのスキンシップをとって赤ちゃんにたくさん触れてください。

 

生活リズムを赤ちゃんに合わせる

一緒に眠る親子

注意点の3つ目は、生活リズムを赤ちゃんに合わせることです。

メンタルリープの時期はぐずりが続くため、赤ちゃんの生活リズムが崩れがちになります。

新生児期から少しずつ整えていた睡眠時間が、泣く時間に変わってしまうこともあります。

そのような場合は、無理に生活リズムを整えようとするのではなく、赤ちゃんに合わせて生活リズムを見直すことをおすすめします。

 

ぐずった時に役立つおもちゃ10選

メンタルリープに関する知識を理解していても、突然のぐずりに対処しなければいけない場面に不安や困惑を感じる事がありませんか?

ぐずりに対応するためには、赤ちゃんが安心できる環境や心地良い刺激を与えてあげなければいけません。

赤ちゃんの感覚を刺激するものなどで遊んだり、柔らかな素材や心地よい音をかなでるものでリラックスする事が効果的です。

赤ちゃんがぐずったり泣いたりしたときは、焦らずにおもちゃを使ってみて下さい。赤ちゃんもママやパパも、安心して過ごせる時間になるはずです。

そこで、赤ちゃんのメンタルリープを上手に乗り越えるために使えるおもちゃを10個紹介します。

木製 ビーズラトル

0ヶ月から使える木製ラトルです。

生まれたばかりの赤ちゃんでも認識できる「白・黒」をベースにカラフルの色が重なってできています。

木製ならではの心地よい音が特徴的です。

<木製 ビーズラトルの特徴>
・鮮やかな色で視覚的に刺激になります。
・木製のビーズがぶつかり合う音が心地よく、赤ちゃんをリラックスさせます。
・にぎる、つまむ、ふるなど様々な動きに対応し目と手の協応性を高めことができます。

 

はじめてのレインメーカー 色おまかせ

中のカラフルなビーズを動かすと心地よい音を奏でます。

この心地よい音は雨の音に似ていて、リラックス効果があるとされています。

鮮やかな色が赤ちゃんを視覚的に刺激します。

<はじめてのレインメーカー 色おまかせの特徴>
・カラフルなビーズがぶつかり合う音が心地よく、赤ちゃんをリラックスさせます。
・赤ちゃんが自分で振って遊ぶことができるので、手先の器用さを育むことができます。
・持ち運びに便利な大きさです。

 

はじめてのラトル 3個セット

3つのラトルがそれぞれ違う活躍をします。

ふくろう・・・カラフルなビーズが動いて心地よい音がなる

とり・・・花のパーツはソフトな素材でできていて歯固めになる

スピナー・・・くるくると回り手先の巧緻性を高める

<はじめてのラトル 3個セットの特徴>
・小さな手で握りやすい3つのラトルがセットになっています。
・ラトルを振るとカラフルなビーズがぶつかり合い、心地よい音がします
・赤ちゃんの手や口に入れても安全な素材で作られています。

 

スタッキングカップ

10個のカップがセットで、全てサイズが異なります。

カップの底には1~10の数字が書かれており、遊びながら数字も学べます。

積み上げたり、崩したり、くり返し遊ぶ事で指先の発達を促し、色や大きさの比較もできるようになります。

BPA(ビスフェノールA)フリーでなめたり噛んだりしても安全です。

お風呂や砂場でも楽しく活躍し、プレゼントにもおすすめです。

<スタッキングカップの特徴>
・遊びながら数字や大小の比較ができるようになります。
・持ち運びに便利な大きさです。
・水遊びや砂場遊びなどさまざまな用途に使えます。

 

ソフトスタッキングブロック

柔らかくてカラフルなブロックセットです。

いろいろな面には数字や形、動物などがデザインされています。

ブロックをつまんで「ピーピー」と音がなるので耳でも楽しめます。

ジョイントできる形を探してしてはめ込んだり、積み上げたりして、手先の巧緻性と脳の発達に役立ちます。

BPA(ビスフェノールA)フリーなので赤ちゃんが舐めても安全な素材です。

<ソフトスタッキングブロックの特徴>
・ブロックの面は数字や形、動物などがデザインされていてとってもキュート!
・ブロックをつまむと「ピーピー」と音が鳴るので耳でも楽しめます。
・はめ込みおもちゃとして遊んだり、積み上げて遊んだりいろいろな遊び方ができます。

 

プラグジー

形と色を合わせて遊ぶ”型はめおもちゃ”です。6つの異なるパーツをはめたり積み上げたりして遊びます。

筒とシリコン製のフタの異なる素材で指先から脳を刺激し、手先の巧緻性を高めカラフルな色合いのパーツは色彩感覚を育みます。

シリコン製のフタはBPA(ビスフェノールA)フリーなので安心して歯固めにも使えます。

<プラグジーの特徴>
・色や形、模様、素材など、赤ちゃんの感覚を刺激する要素が満載です。
・はめこんだり、積み上げたり様々な遊び方ができます。
・赤ちゃんの成長に合わせて長く遊ぶことができます。

 

イニービン

カラフルなヒモで囲まれたボックスに、6個のブロックがセットになっています。

ブロックは、形や色がそれぞれ異なっており、ヒモとヒモの間から入れたり抜いたりして遊ぶことができます。

ブロックとブロックがぶつかり合う音も楽しく、赤ちゃんの感覚を刺激します。

また、BPA(ビスフェノールA)フリーで、赤ちゃんが舐めてしまっても安心です。

赤ちゃんの成長に合わせて長く遊ぶことができるおもちゃです。

<イニービンの特徴>
・形と色の異なる6つのブロックがセットになっており、ヒモとヒモの間からブロックを入れたり抜いたりして楽しむことができます。
・ブロックとブロックがぶつかり合って音が鳴るので、赤ちゃんは聴覚でも楽しむことができます。
・カラフルなブロックが視覚を刺激します。

 

ピップ スクイグズ ループス オレンジ

持ち運びに便利な大きさでどこにでも持っていけるサイズです。

噛んで汚れても水で洗う事ができ清潔を保ちながら遊ぶ事ができます。

ふるとでる「シャカシャカ」とした音は赤ちゃんが興味を持ちやすい音です。

赤ちゃんの手でギュッと持ちやすい形ではじめてのおもちゃに最適です。

<ピップ スクイグズ ループス オレンジの特徴>
・ふると「シャカシャカ」と赤ちゃんが興味を持つ音がします。
・噛んでも安心なシリコン素材でできています。
・テーブルや床に吸盤でくっつけられるので引っ張って遊ぶ事もできます。

 

トブルスネオ

ぐらぐらする不安定のパーツを上手に積み上げていくバランスつみきです。6ヶ月以上の赤ちゃんから遊ぶことができます。

不安定なパーツを赤ちゃんが積み重ねたり、並べたり、転がしたりしながら遊びます。

カラフルな色は赤ちゃんが興味を持ちやすいので視覚の発達も促すことができます。

成長に合わせて、にぎったりつかんだり積み上げたり。

親子でコミュニケーションをとりながら一緒に遊べます。

<トブルスネオの特徴>
・6つのパーツはぐらぐら揺れて、バランス感覚を養うことができます。
・カラフルな色で、視覚の発達を促します。
・積み重ねたり、並べたり、転がしたり、様々な遊び方ができます。

 

ディンプル

指先で触れる楽しさを体験します。

カラフルなシリコン素材のディンプルは、小さな指でも簡単に押せるデザインで、赤ちゃんから幼児まで楽しむことができます。指先を使って押すことで、手の巧緻性や筋力の発達が促されます。

カラフルな色は、色の認識や視覚の刺激にもなります。

もち運びにも便利な大きさで、軽く、場所をとりません。

歯固めとして使った場合、水で洗う事ができ衛生的に使う事ができます。

<ディンプルの特徴>
・カラフルな丸いシリコンを押すと指先の刺激になります。
・乳幼児の小さな手でも持ちやすい大きさです。
・BPA (ビスフェノールA) フリーで安全なので歯固めにも使えます。

 

まとめ

このページでは「メンタルリープ」について紹介しました。

原因不明のぐずりに対応することは本当に大変です。
しかし、メンタルリープの基本知識を抑えておけば、この時期くらいに来るだろうとあらかじめ予測することができ、赤ちゃんのぐずりに備えることができます。

また、成長過程も少しずつ見えてきますので、赤ちゃんの成長をしっかりと感じるきっかけになるでしょう。

参照:
ワンダーウィーク初代和訳者でメンタルリープ 研究者の兄と、子育てにリープの理論を取り入れてきた妹ママ

メンタルリープを日本に伝えた研究者の妹ママ

ページトップへ

FOLLOW ME!

色々なおもちゃに関する情報を
発信しています。